無添加の白髪染めが染まらない評判は本当?

ご自分で白髪を染めている方は多数いらっしゃると思いますが、染め上がりに満足されていますか?どうもしっかり色が入らない、自分が思っていた髪色にならない、そういった経験ありませんか?実は、白髪染めにはうまく染めるためのコツがあります。
まずは塗り方です。
しっかり塗っているつもりでも、慣れないうちは塗り残しが出てしまったりするものです。
付属のハケを使って丁寧に塗ったけど、いまいち塗れているのかがわからない。
こう思うことは少なくありません。
こういう時は、最後の仕上げとして、手袋をした手で直接なじませるといいでしょう。
ハケだとわからない手の感覚を使って細かくなじませていくと、より確実に塗られていきます。
それと、根元を重点的に塗ることです。
何度か染めていれば、毛先の方はある程度染まっている状態です。
ですが、根元の部分は色の入ってない白髪部分です。
根元は特にしっかり塗っておかないと、全体の色合いがきれいになりません。
根元の染め残しはとても目立ちます。
色がまだらになってしまったり、塗り残しが出てしまったりして二度手間になっては元も子もありません。
面倒でも丁寧に塗っていくことは大事です。
次に温度です。
意外な気がするかもしれませんが、染める場所の温度はとても大事です。
冬場で部屋を暖かくしていない環境で染めた場合、白髪の染まりが悪かった、こんな経験ありませんか?逆に夏場で冷房を控えめにしている環境で染めた場合、自分のイメージよりも染まりすぎたと感じる事がありませんか?実は白髪染めは、染める環境の温度によって染まりすぎたり、逆に染まりにくくなったりします。
普段白髪が染まりにくい方は、サランラップで塗った部分を軽く覆って、軽くドライヤーを当てることで温度が上がり、染まりやすい環境を作ることができます。
部屋の温度や放置時間を一定にしておくことで、染め上がりの色の違いが出にくくすることができますので、こだわりとしてされるのもありかと思います。
最後に髪質についてお話します。
ご自分の髪が硬めなのかやわらかめなのかによっても、白髪染めをした時の染め上がりが異なります。
髪質が硬めの方は、白髪が染まりにくくなります。
この場合は、説明書に書かれた放置時間よりも長めに放置するようにする、先に書きましたサランラップとドライヤーを使うなどの工夫をすることで、染まりやすくなります。
どれも簡単に行うことができる事だと思いますので、染めた時の仕上がりが気になる方は一度お試しください。
無添加白髪染めは染まらない?色落ちしちゃうってホント?